コミュニティーサービス(ボランティア)

週末のこと。
ミドルスクールでは数時間、ハイスクールでは10時間単位のコミュニティーサービスが義務付けられています。
一昔前は、コミュニティサービス=罰金を軽くするためのものというイメージでした。
ゴミ拾い、老人ホームでのお手伝い、動物シェルターの掃除、お散歩、恵まれたい方の食料やクリスマスなどのラッピング、探せばいろいろあります。

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日本の公立校ではお決まりの お掃除の時間 なんてなく、ランチの時間にみんなでご飯を食べるという意識も低いように感じます。
早弁も遅便もOK、さらにはスナック持参OK 食べなくてもOKですから。。。(-"-)ど~なのよ
地元コミュニティーに参加する良い機会。なにより若者に助け合い精神や、社会に貢献することは気持ちいいものだという精神を目覚めさせてくれる良い機会なのです。
こういったボランティアは、小学生から少しずつ参加させていくんです。







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うちの子たちの学校の場合は確か、
親のお手伝いをしましょうから始まり、近所の老人ホームで歌を歌ったり、施設でゴミ拾いをしたり。
高学年になってからは、公共でのコミュニティーサービスを2時間(5時間だったかな)の報告をしてくださいでした。
先生によってまちまちなのですが、一人の子供のクラスの先生は個人的に積極的に活動されている方だったので、
16歳になるまでは、お断りされたり、親同伴なんていうのもあります。
子供がミドルスクールのころは近所の図書館でチラシを折ったりコピー撮り。
子供たちの行っていたエレメンタリースクールの先生に頼んで、先生の手伝いや、小学生に本を読んであげたり、運動場で危険な遊びをしないかの見張り番などしてました。
殆どが大人の雑用なんですが、やり方のポイントを教えてもらったり、自らこうしたらいいんじゃないかと考えることが小さな一歩だと思うので、どんどんやんなさいと背中を押してます。

こうして若い時から地元地域とかかわることで、責任感を持つ大人に育てる、リーダーシップの取り方を覚えていくというのが狙いのようです。
毎週のように自主的にボランティア活動をしているこたちを見ると、良いエネルギーをもらえるよね。
今回は友達も一緒に行き、行き先が海なので結構楽しめたね。
レジストレーションも若者たちでごった返してました。
専用のバケツとフォームを持ち、がんばりました。

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by aocalif | 2015-10-23 11:00


アメリカで仕事をしならがらアンティークを見たり、写真を撮るのが好きです。4人家族+シュナです。仲良くしてください。試運転中。


by あお

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